Best Practices Development Environment(開発環境のベストプラクティス):Lotus Notes 開発組織が、十分に確立されたベストプラクティスと原則に従って開発環境を決定すれば、開発したソフトウェア・アプリケーションがより堅牢で、使いやすく、デプロイしやすく、メンテナンスしやすいものになります。このベストプラクティスには、ソースコード・コントロール、コード監査、ヒューマンエラーを回避するための自動化が含まれています。
Best Practices Deployment Process(デプロイメント・プロセスのベストプラクティス):アプリケーションの品質と一貫性は、文書化、繰り返し作業の自動化といった開発後の作業のための手続きに依存しています。これを省くと、アプリケーションが失敗したり、一貫性が損なわれる可能性があります。これに該当する手続きには、テンプレート管理、ビルドプロセス・コントロール、品質保証、複製などの策定が含まれます。
Best Practices Production Environment(本番環境のベストプラクティス):ビジネスでは、どのアプリケーションが引き続き使用中であり、自社のミッション・クリティカルなアプリケーションがどの程度安全で、どのリソースがどの資産と関連があるかということをいつでも確認できるプロセスを確立しておかなければなりません。これに該当するプロセスには、リソース管理、セキュリティ管理、変更管理、データ整合性などが含まれます。