Precision Asset Management

Teamstudio Configurator を利用すると、設計または文書内のデータベース全体に渡ってテキストを検索したり置換できます。エラーが発生しがちな反復作業を自動化することによって、アプリケーションの品質が大幅に向上し、開発者の欲求不満が緩和されます。その結果、開発者は、自分達のスキルを十分に発揮できるより複雑な問題に集中できます。

Configurator データシートのダウンロード

Lotus Notes Domino アプリケーションのマイグレーション作業にコントロールを

マイグレーションでの至上命令は素早くより正確にアプリケーションを次のリリースで稼動可能な状態にするかということに他なりません。昨今では初めてマイグレーションを経験する開発マネージャーや開発者も少なくありません。そんな状況の中で個々のタスクのみならずマイグレーション作業全体において何が重要なのか、マイグレーション作業を経験した事例から見る真実を事前に知っておくことで将来のマイグレーション作業をより効率的、生産的にする秘訣をご紹介します

Configurator がいかに移行を支援するかの詳細について

Teamstudio Configurator ツールヒント:

Teamstudio Configurator を使用して、希望する場所にアプリケーションのバージョン番号を表示させる

アプリケーション内の任意のあらゆる場所に、バージョン番号を表示できれば便利だと思いませんか? ページなど、計算結果フィールドを表示できない場所にバージョン番号を表示したいですか? データベースやフレームセットのタイトル内にバージョン番号を表示したいですか?

上の質問のいずれかに「はい」と答えた人は喜んでください。単純なテキストと Teamstudio Configurator を使用して、これらすべての作業を非常に簡単に行う方法があります。

まず、アプリケーション内のバージョン番号を表示したい場所に、ある一意のテキストを配置します。次のデータベースタイトルを参照してください:

次に、Configurator を使用して、その一意のテキストを検索し、それをバージョン番号に置き換えます。

その出力は、すぐに本番環境にリリース可能な完全に設定済みのデータベースです。誰でもそのバージョンを知ることができます。

作業全体をさらに簡単にするために、この置換を自動ビルドプロセスに組み込むこともできます。

Development Environment Deployment Process Production Environment