





Teamstudio Design Manager は、効率的なコードの再利用を支援することによって、開発環境を管理しやすくします。Design Manager を利用すると、設計要素をコピーする際に、従属関係を維持できます。また、テンプレートの変更による影響の調査が簡単になります。
IBM Lotus Notes/Domino ソフトウェア開発におけるヒューマンエラーの回避
IT 予算が標準準拠の問題に向けられるようになったことで、ソフトウェア開発部門は、既存のリソースを最大限に活用せざるを得ない状況に置かれています。それにも関わらず、IBM Lotus Notes/Domino 開発者は、コードの解析や新規コードの再作成のために、あまりにも多くの時間を費やしています。しかも、エラーが発生しやすい手動プロセスを使用して、この作業を行っています。このような決まりきった作業を、ツールを使用して自動化すれば、Notes 開発者は生産性とコード品質を向上させることができ、より重要なプロジェクトに専念できます。
データベースに関する作業をしているときに、Design Manager は、選択中の要素を参照している設計要素を表示します。これは、逆方向の従属関係とも呼ばれます。この機能の使い方については、以下のツールヒントを参照してください。
ある画像リソースを変更しようとしているときに、そのリソースを使用している設計要素が、自分の考えているものだけかどうかを、どうやって確認すればよいでしょうか?設計要素を一つ一つ開いて、画像リソースを参照していそうなものすべてのプロパティを確認することもできますが、こういうときには、Teamstudio Design Manager を使用できます。Design Manager の "参照を選択する" 機能は、これらすべての作業を実行してくれます。この機能を利用するには、Design Manager でデータベースを開き、問題の要素を選択します。
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次に、その要素を右クリックし、メニューから [選択要素の参照を選択] を選択します。
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Design Manager は、データベースをスキャンし、選択要素へのあらゆる参照を検出し、自動的に選択します。Design Manager を利用すると、非常に退屈な作業を、3 回のマウスクリックで済ませることができます。