Precision Asset Management

Teamstudio Validator は、文書を監査し問題のある機能を報告することで堅牢なアプリケーション群を確保できるデータ・インテグリティ・ツールです。データベース文書内に含まれる複製/保存時の競合を Validator の支援で迅速に解決できるようになったため、それらの文書のデータ・インテグリティを守ることが容易になります。

新しい Validator データシートのダウンロード

Teamstudio Validator のツールチップ:

エラーをタイプ別に分類する新しいサブビューの作成

Teamstudio レポートデータベースの Validator セクションには、よくあるエラーをすばやく見つけるのに役立つサブビューを作成することができます。 それには、以下の手順に従います。

それには、以下の手順に従います。 ...

  1. ドミノデザイナーで Teamstudio レポートデータベース(reports.nsf)を開きます。
  2. [不正なフィールド種類]ビューを基に、新しいビューを作成します。今回の例では、オーファンド文書を表示する「親のない文書」というビューを作成しました。
  3. 新しいビューの場所をサブビュー[エラー別]の下に設定します。
  4. ビューの選択式を次のように編集します。:
    SELECT form=""LINKREPORT"" & frptLinkResult = "親文書は見つかりませんでした。"
  5. ビュー「親のない文書」を保存し、ノーツでプリビューします。
  6. これで、このレポートを実行すると、「親文書は見つかりませんでした。」というエラーが含まれた文書のみ表示されます。

エラーをダブルクリックして開くことができます。[親文書への参照を削除]をクリックすると、これらのオーファンド文書の表示が可能になります。

ビューのカスタマイズに使用できるテキストリテラルの一覧を以下に示します。:

  • データベースは見つかりませんでした。
  • 文書/要素は見つかりませんでした。
  • フィールドの不整合
  • 不正な値をもつキーワードフィールド
  • 無効な URL
  • 従属要素が欠けています。
  • フォームを使って文書を検証できませんでした。
  • オーファンドエージェント・データノート
  • 複製/保存 競合

ツールのヒント:Teamstudio Validator による複製/保存時の競合の検出と解決

複製/保存時の競合は、データベースの通常の有効期間中にごく普通に発生します。これらの競合は検出しにくことがあり、特に、データベースのサイズと数が増えるにつれて、その傾向は顕著です。その上、競合がいったん特定されても、主要文書と競合文書の相違点がいつでも明白であるとは限りません。競合がなかなか解消されず蓄積すると、データ・インテグリティは損なわれます。

Validator はこのような問題を解決できるのです!

Validator の自動レポートにより、データベースに含まれる複製/保存時の競合をすべて迅速に探り出すことができます。

どの競合も、それを掘り下げることで、さらに詳しい情報や主要文書と競合文書双方への文書リンクが見つかります。

[Resolver を起動]ボタンをクリックすると、Resolver インターフェイスが表示されます。これはリリース E23 以降、Validator にバンドルされています。これを利用すれば、複製/保存時の競合を実際に解決するのがはるかに容易になります。

Teamstudio Validator を使えば、複製/保存時の競合を難なく突き止めて解消できるのです!

Development Environment Deployment Process Production Environment